米アカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた「ハッピーフィート」(06年)の続編「ハッピーフィート2 踊るペンギン レスキュー隊」が26日から全国公開された。ダンスを踊らせればピカ一のペンギンのマンブルが、踊りが苦手な息子エリックとともに、巨大な氷山によって島に閉じ込められた仲間たちを救おうと奮闘する。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
マンブルやお調子者ペンギンのラモン、カリスマ知事ペンギンのラブレイスなど、おなじみの仲間に加え、今回は、空飛ぶペンギンのスヴェンやゾウアザラシのブライアン、さらに、オキアミのウィルとビルといった新キャラクターが登場。とりわけ、食物連鎖の底辺から逃れようと群れに逆らって泳ぐウィルとビルは、ちゃんとした“顔”を持ち、しゃべりもするというユニークさ。2匹のとぼけたやりとりは今作の見どころの一つだ。
その声を日本語吹き替え版で担当しているのは、「バナナマン」の設楽統さんと日村勇紀さん。その掛け合いの調子のよさはさすがだ。また、エリックの声を担当している人気子役の鈴木福君は父マンブル役の劇団ひとりさんに「素晴らしい」「天才!」といわしめた名演技を聞かせている。このほかに、母グローリア役で歌手のクリスタル・ケイさん、ラブレイスとラモンの2役で山寺宏一さんらが担当している。
環境問題や野生動物保護について言及していた前作に比べると、物語そのもののスケール感はせばまったものの、子供の成長とそれを見守る父親の苦労という点でのファミリー層の共感度はアップした。なお、オリジナル(字幕)版の声優は、イライジャ・ウッドさんやロビン・ウィリアムズさんが前作から続投し、オキアミのウィルとビルをブラッド・ピットさんとマット・デイモンさんが担当している。そちらも気になるところだが、字幕版は上映館が少ないので見るときには注意が必要だ。26日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開。3D版も同時公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
“大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映…
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…