任天堂は26日、通期の営業損益予想を100億円の黒字から450億円の赤字に下方修正した。年末商戦をにぎわせた新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」だが、値下げ前の今年度前半の不振を取り戻すまでには至らなかったためで、通期の営業赤字は同社が連結決算の公表を始めた81年8月期以降で初めて。
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修正した通期予想では、売上高が7900億円から6600億円に、当期損失も200億円から650億円へと赤字が拡大。3DSの年間販売予想は当初の1600万台から1400万台へ下方修正した。
また、12年3月の第3四半期決算(4~12月末)も発表され、売上高は前年同期比31.2%減の約5561億円、本業のもうけを示す営業損益は約164億円の赤字(前年同期は約1587億円の黒字)になった。(毎日新聞デジタル)
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