人気恋愛ゲーム「NEWラブプラス」(3DS、コナミデジタルエンタテインメント)の発売記念イベントが14日、東京・秋葉原の「ヨドバシAkiba」で開かれ、参加希望の約300人が小雨の降る中、開始前から列を作り、期待の高さをうかがわせた。隣接するセブンイレブンの秋葉原センタープレイス店には、AR(拡張現実)の技術を利用して、高さ約7メートル11センチの巨大なヒロインが登場し、「あなたに食べてもらうチョコは特別……」と話し掛けながらバレンタインチョコを差し出し、訪れたファンはニンテンドー3DSやスマートフォンで巨大ヒロインの姿を懸命に撮影していた。
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ARは「Augmented Reality(拡張現実)」の略称。カメラを通して写る現実の世界に、コンピューターグラフィックス(CG)などの仮想のデジタル情報を反映させる技術で、ゲームだけでなく広告や医療などに使われている。同店には、入り口の両脇に巨大なARバナーが張り出され、ニンテンドー3DSかスマートフォンをかざすと、巨大なヒロインが出現する仕組み。19日までの期間限定。
特別ARの公開前の午前10時からは、ゲームを制作した内田明理プロデューサーとデザイナーのミノタローさんが登場する記念イベントが開かれた。ゲームには、実在の景色を取り込んで、デートをする機能があり、イベントではそのデートプランを募集。すると「雷門から花やしき、最後はスカイツリー」という正統派から、「(イギリスの)ストーンヘンジでかくれんぼ」「デパートの地下で試食」というユニークものも飛び出し、内田さんが「絶対に(デートプランを)実現してくださいね」と突っ込んでファンの笑いを誘っていた。
「ラブプラス」シリーズは、3人のヒロインのうち1人と恋人関係になって、コミュニケーションを取るという恋愛ゲームで、さまざまな場所でのデートや季節ごとのイベントも楽しめる。新作の「NEWラブプラス」は、グラフィックを強化し、またヒロインがプレーヤーの顔を認識するなどの機能が追加された。また「赤毛のアン」などの本を読めば、ヒロインと本の内容について感想を語り合えるという。(毎日新聞デジタル)
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