30歳と35歳の時に子宮がんを患い、子宮を全摘出した経験を持つ女優の原千晶さん(37)が6日、東京都内で開催された「がん検診 50 フォーラム2012」に登場した。原さんは「乳房、子宮、卵巣など女性特有の臓器はその後の命を育む上でもなくてはならない必要なものだということを、失ってみて痛感した。30代で女性の大事なものを失ったのは私の人生を変えたと思っている。だから(皆さんにも)検診をきちんと受けてほしい」とがんの早期発見と検診の必要性を訴えた。
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「がん検診50 フォーラム2012」を主催する「がん検診企業アクション」は企業や団体と協力してがん検診受診率50%を目指すプロジェクトで、09年9月から職場検診でのがん検診受診率向上を目指し、同活動に賛同、協力する各団体や企業を「推進パートナー」として認定し、活動をサポートしている。
原さんは「(がんが再発して)5年後に大きな手術を受け、抗がん剤治療をしなくてはいけなくなったときは、『どうしてあのときに自分の体と向き合ってがんに知識を持って立ち向かわなかったんだろう』と非常に後悔した」と自身の体験を語った。同フォーラムには東大医学部付属病院准教授で緩和ケア診療部長の中川恵一医師らが出席し、トークショーを行った。(毎日新聞デジタル)
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