女優の吉高由里子さんが雑誌「DVD&ブルーレイでーた」が毎年、“最も活躍した俳優や女優”を選ぶ「ベスト・タレント賞」に輝いた。吉高さんは「素直にうれしいですね。たとえばテレビをきっかけに、私の過去の作品を見ていただけることもあって、それは本当にありがたいです。基本、人を笑顔にする作品が好きなんですが、これからは実際には体験できないような人物も演じてみたいですね」と喜びのコメントを寄せている。
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「ベスト・タレント賞」は今年で25周年を迎える同誌が毎年、優れた映像作品を選ぶ「DVD&ブルーレイでーた大賞」の一部門で、87年の第1回は南野陽子さんが受賞。近年は宮崎あおいさん(08年、第22回)、綾瀬はるかさん(09年、第23回)、仲里依紗さん(10年、第24回)が栄冠に輝いている。選考は、同誌の読者、DVD小売店やレンタル店の店員、映画評論家などの投票によって行われている。
19日発売の同誌6月号には吉高さんのインタビューの掲載に加え、「DVD&ブルーレイでーた大賞」「日本映画賞」など各部門の結果を発表。映画「メン・イン・ブラック3」「アメイジング・スパイダーマン」、園子温監督作品の特集も掲載している。(毎日新聞デジタル)
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