1980年に発売され、80万個以上を販売した大ヒットボードゲーム「おばけ屋敷ゲーム」(バンダイ)が30年以上の歳月を経て復活。「絶叫! おばけ屋敷ゲーム」として14日開幕した「東京おもちゃショー2012」に登場した。スマートフォン向け専用アプリを使った仕掛けも盛り込まれるなど、レトロなボードゲームが最新技術と融合を果たしてよみがえった。価格は3780円。
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「おばけ屋敷ゲーム」は、すごろく形式のボードゲームで、「力」「知恵」「勇気」という3種類のカードを使って古今東西のお化けと対決。お化け屋敷からの脱出を目指す。さまざまなお化けたちのイラストが描かれたカードが当時の子供たちの熱い支持を集め、80万個以上を売り上げる大ヒットとなった。
リメーク版は、「∞(むげん)プチプチ」などのヒット作を手がけてきた同社の高橋晋平さんが担当。無料配信されるスマートフォン向けの専用アプリが、ゲームの進行に合わせて、映像や音、振動で盛り上げる。さらに、アプリをタッチするとさまざまなイベントが発生するほか、お化けたちとのバトルもスマートフォンに対応。「力」「知恵」「勇気」の3種類のカードにも特殊チップを内蔵し、カードをスマートフォンの上にタップさせるとアプリ上で勝敗が判定される。(毎日新聞デジタル)
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