女優の武井咲さんが16日、東京都内で行われた映画「愛と誠」(三池崇史監督)の初日舞台あいさつに主演の妻夫木聡さん、三池監督らと登場。劇中のせりふにちなみ、それぞれが「(自分は)○○のためなら死ねる」という言葉を発表し、武井さんは「地球人を守るためには死ねる」と回答。「考えたんですけれど死ねないんですよ。宇宙人が襲来して武井咲を連れて行かなければ地球を滅ぼすと言われたら死にます。でも自分のためにも人のためにも死ぬことは難しいです」と話し、照れのあまり「続いて妻夫木さんどうぞ」と仕切り会場の笑いを誘っていた。
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「愛と誠」は、ながやす巧さん作画、梶原一騎さん原作の名作マンガで、73~76年にマンガ誌「週刊少年マガジン」で連載され、これまでに3度映画化されたのをはじめドラマ化もされた。超不良の太賀誠を妻夫木さん、究極のお嬢様の早乙女愛を武井さんが演じ、天と地ほどの差がある2人の“運命の恋”を描く。「君のためなら死ねる!」とエネルギッシュに叫ぶ強烈なキャラクター・岩清水を斎藤工さんが演じるほか、大野いとさん、安藤サクラさん、市村正親さん、余貴美子さん、伊原剛志さん、一青窈さんらが出演している。
妻夫木さんは「作品のためなら死ねる。役作りのために苦しいときもあるが作品を良くするためには 犯罪を犯さない限り何でもできる」と話し、今作について「どうなるか想像つかなかった。三池さんの新しいものを作るという熱意に動かされ、ついていき、できたものを見たとき三池監督はすごいなという斬新さがあった」と語った。
一方、三池監督は「マンガ原作者で空手家の真樹日佐夫のためなら死ねる。今年亡くなっちゃったんですが。映画の完成を楽しみにしていたんですが。自分の空手の先生でもあるし、映画も一緒に作ってきた。作者の梶原さんの実弟でもあるので冥途の土産に持って行ってくれるんじゃないかな。真樹さんは自分の中では生きている人なので今日もその辺で見ているかもしれないですね」と真樹さんをしのんだ。舞台あいさつには斉藤さん、大野さん、エンディングテーマを歌う「かりゆし58」の前田真悟さんも登場した。(毎日新聞デジタル)
俳優の菅田将暉さんが4月17日、東京都内で行われた、綾瀬はるかさん主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに登壇した。
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