18日発表された16、17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、グリム童話を基にしたアクションアドベンチャー映画「スノーホワイト」が初登場首位を獲得。全国572スクリーンで公開され、土日2日間成績は約23万4900人を動員し、興行収入約3億200万円、15日に公開されオープニング3日間で約29万6200人を動員し、興行収入約3億7500万円となった。2位は綾瀬はるかさん主演の「ホタルノヒカリ」、3位は俳優のウィル・スミスさんとトミー・リー・ジョーンズさんが主演したシリーズ最新作「メン・イン・ブラック3」となった。
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今週4位に入った阿部寛さん主演の映画「テルマエ・ロマエ」は、公開46日目となる12日までに興行収入50億円を突破。邦画の実写で50億円を突破したのは、「THE LAST MESSAGE 海猿」(10年9月公開、最終興行収入約80億4000万円)以来の快挙となった。17日までの公開51日間で動員410万人、興収52億円になっている。そのほか新作は「フリーター、家を買う。」などで知られる有川浩さん原作の人気小説シリーズを劇場版アニメ化した「図書館戦争 革命のつばさ」が10位にランクイン。全国30スクリーンで公開され、土日2日間成績は約2万5600人を動員し、興行収入約3900万円となった。惜しくも圏外だが、妻夫木聡さんと武井咲さんが主演を務めた三池崇史監督の最新作「愛と誠」は11位にランクインした。
「スノーホワイト」は、グリム童話の「白雪姫」を基にしたダークファンタジー。永遠の美と若さに執着する女王ラヴェンナは、鏡に「あなたよりも美しい娘が現れる」と予言され、さらに「娘の心臓を食べれば永遠の美と若さを手に入れる」と聞かされて、その娘が自分の継娘スノーホワイトだと知ると、彼女を城の塔へ閉じ込めてしまう。7年後、スノーホワイトが塔から脱出すると、女王はハンターのエリックにスノーホワイトを捕らえるように命じる……という物語。日本語吹き替え版では、オスカー女優のシャーリーズ・セロンさん演じる悪の女王を小雪さん、俳優のクリス・ヘムズワースさん演じるハンターを椎名桔平さんが担当していることでも話題を集めている。
「図書館戦争 革命のつばさ」は、アニメ「スカイ・クロラ」「うさぎドロップ」などの作品を手がけたプロダクション I.Gがアニメーション制作を手掛けた。公序良俗を乱す表現を取り締まる“メディア良化法”が成立した近未来の日本を舞台に、行き過ぎた検閲から良書を守るために戦う組織“図書隊”の活躍を描く。「愛と誠」は、ながやす巧さん作画、梶原一騎さん原作の名作マンガを映画化。超不良の太賀誠を妻夫木さん、究極のお嬢様の早乙女愛を武井さんが演じ、天と地ほどの差がある2人の“運命の恋”を描いている。(毎日新聞デジタル)
1位 スノーホワイト
2位 ホタルノヒカリ
3位 メン・イン・ブラック3
4位 テルマエ・ロマエ
5位 ダーク・シャドウ
6位 ファイナル・ジャッジメント
7位 幸せへのキセキ
8位 ガール
9位 貞子3D
10位 図書館戦争 革命のつばさ
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