人気グループ「V6」の岡田准一さんが3日、京都市内で開催されたイベント「京の七夕」前夜祭に登場。9月に公開される映画「天地明察」(滝田洋二郎監督)で天文暦学者の主人公・安井算哲を演じた岡田さんは、ロンドン五輪にちなんで金メダル型の短冊に、映画のヒット祈願とともに「目指せ金メダル、日本頑張れ!」とメッセ−ジを書き入れ、代表選手にエールを送った。
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4~13日に開催される同イベントは、旧暦の七夕である8月に京都で行われており、今年で3回目。前夜祭には岡田さんのほか、算哲の理解者で協力者の水戸藩主・水戸光圀を演じた中井貴一さんと滝田監督も参加した。「光の天の川」の点灯式を行った後、浴衣姿の子どもたち約30人とともに、七夕飾りに金メダル型の短冊をつり下げた。
岡田さんは、約1年前の映画撮影時を振り返り、「昨年もこのイベントをやっていたのを見ていたので、今日こうして参加させていただけるのをうれしく思っています」と語った。短冊に「心に残る映画を皆さまへ」と書いた中井さんは、「この星空のごとく、映画がヒットすればいいな」と願いを込めていた。「平安と幸を祈ります」と書いた滝田監督は、同映画を試写で見て気に入っていたというロンドン五輪男子マラソンに出場する藤原新選手に向けて、「いろんな挫折を乗り越えて出場なさった。ぜひ金メダルを取って、みんなを元気にしてほしい」と呼びかけた。
映画は、第31回吉川英治文学新人賞、10年の本屋大賞を受賞した冲方丁(うぶかた・とう)さんの小説が原作。江戸時代前期、囲碁棋士の名門に生まれながら、和算に興味を示し、後に日本で初めての独自の暦「大和暦」を作り上げていく算哲の物語。算哲の妻でヒロインの村瀬えんを宮崎あおいさん、会津藩主で算哲に改暦事業を命ずる名君・保科正之を松本幸四郎さん、算術塾の主・村瀬義益を佐藤隆太さんが演じる。映画は9月15日に全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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