歌手で俳優の小泉今日子さんが、4年ぶりのニューアルバム「Koizumi Chansonnier」(ビクターエンタテインメント)を24日に発表した。
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82年に「私の16才」でアイドルとしてデビューしてから30年。音楽はもちろん、ヘアスタイルやファッションなど、斬新なアイデアを次々に提示して時代を切りひらいた80年代から、時代とともに変化し続けてきた小泉さんが新作で歌っているのは、肩の力が抜けた普段着の歌の数々。菊池成孔さん、小西康陽さん、二階堂和美さんらのほか、多くの制作陣が参加した、背伸びもしない、若作りもしない、46歳のアイドルによる歌は、クルマや、台所や、お風呂など毎日の生活の中で聴くのにもってこいだ。どの歌も地に足が着いていて心地いい。
アルバムの最後の曲「シャンソン」の編曲クレジットにある小池徹平さんは、同姓同名の別人かと思いきや、あの人気俳優。早川義夫さんが作曲、高田渡さんが作詞した1969年のフォークソングのカバーで、小池さんは編曲のみならず、ギターを弾き、小泉さんと親密な雰囲気のデュエットを聴かせている。
アルバム「Koizumi Chansonnier」全12曲入りで3100円。これまでのヒット曲/人気曲のかずかずにtofubeatsやokadadaほか新進のサウンドメーカーが手を加えた、田中知之さん監修のリミックス盤が付く初回盤は3700円。(毎日新聞デジタル)
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