アイドルグループ「嵐」の櫻井翔さんが宮崎あおいさんと初共演し、11年8月に公開されたヒット映画「神様のカルテ」の続編の製作が決定した。櫻井さんは「役柄の栗原一止(くりはら・いちと)と共にまた、成長することができたらと思います」と意気込んでいる。同作には、新たに俳優の藤原竜也さんが初の医師役で出演する。
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映画「神様のカルテ」は、夏川草介さんのデビュー小説が原作。前作は、観客動員158万人、興行収入18億円を突破するヒットを記録した。続編は、前作同様、深川栄洋監督が手がけ、主人公・一止を櫻井さん、一止の妻・栗原榛名役を宮崎さんが演じる。柄本明さん、原田泰造さんや要潤さん、吉瀬美智子さん、池脇千鶴さん、朝倉あきさん、西岡徳馬さんらも出演。また新たに濱田岳さん、吹石一恵さん、市毛良枝さんらが出演する。13年1月から撮影を開始し、14年に全国東宝系で公開される予定。
櫻井さんは「前作撮影中は、悩み、苦しみ、決して楽しいことばかりの現場ではありませんでしたが、自分の知らない一面と出合えた作品でした」と振り返り、宮崎さんは「続編を作るということは難しいことです。でも深川監督のもとで、またあの内緒話のような演出をしていただけること、一止さんを見守れること、榛名さんを生きられること、とても楽しみです」と語っている。
藤原さんは、櫻井さん、宮崎さんと初共演で、一止と医療方針を巡って衝突する医師を演じる。「(初共演で)どういう化学反応が起きるか分かりませんが、現場が楽しみです。初めての医者役、父親役なので、新しい感情が生まれるのでは?という期待もありますが、今までの演技のアプローチではかなわない部分もあると思うので深川監督とコミュニケーションを取りながら作っていきたいと思ってます」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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