東京・秋葉原で最も“萌え”な美少女を決める「第3回萌えクィーンコンテスト」の決勝大会が12日、「秋葉原UDX」(東京都千代田区)で行われ、メイドカフェ「AKIHABARA MUSIC CAFE&BAR 441」に勤務する、高校2年のあいりさん(17)が3代目グランプリに輝いた。グランプリとして名前を呼ばれたあいりさんは、歓喜の涙を見せながら、「今まで応援してくれたお客さんやキャストの女の子、店長さんのお陰でここまで来られたので、うれしいの前にありがとうございます」と話し、「まさか私みたいな、泣き虫のへたれがとれるとは思ってなかったので、本当にうれしいです」と涙ながらに喜びを語った。
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同コンテストは秋葉原のメイド喫茶をはじめとする“萌え系”の飲食店などでコスプレをして働く女性の中からナンバーワンの“萌え美少女”を決定するもの。3回目の開催となる今年は、初めて中野、池袋も対象に加えて、秋葉原限定のフリーマガジン「オタポケ」とそのホームページ上で人気投票を実施した。決勝大会には上位入賞者12人が出場し、歌やダンスなどさまざまなパフォーマンスで自己PRした。
授賞式後、報道陣の取材に応じた実行委員長の出版プロデューサー・高須基仁さんは「3回目になってレベルが上がったが、(優勝したあいりさんは)とにかく圧倒的な人気です」と大絶賛。あいりさんも「私のことを知らない人の方が多いので、少しずつでも知ってもらえるように頑張りたい」と今後の抱負を語り、「アキバの文化、萌えの文化を世界に発信できたら」と夢を語っていた。
決勝大会は、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣さんらが司会を務め、実行委員長の高須さんをはじめ、経済評論家の森永卓郎さん、タレントのおかもとまりさん、タレントでスノーボード元日本代表の成田童夢さんら審査員と観客による投票で、オリジナルソング「マジカル☆ツインテール」を歌い踊ったあいりさんがグランプリに選ばれた。あいりさんには、賞金10万円のほか、副賞としてCDデビューの権利が贈られた。
なお、この日のイベントでは、アイドルユニット「アリス十番」や「なあ坊豆腐@那奈」さん、「パナシェ!」、「Feam」、「バクステ外神田一丁目」がゲストとしてライブを繰り広げ、詰めかけたファンから掛け声や歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がりを見せた。 (毎日新聞デジタル)
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