ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は、テレビアニメ化された川原礫さんの人気ライトノベルをゲーム化した「ソードアート・オンライン(SAO) インフィニティ・モーメント」(PSP)です。バンダイナムコゲームスの二見鷹介さんに作品の魅力を聞きました。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
−−ゲームの内容について教えてください
原作、アニメ「ソードアート・オンライン」の「アインクラッド編」を舞台にした“擬似MMO(多人数接続型オンライン)RPG”です。100層ある浮遊城「アインクラッド」、原作やアニメでは描かれなかった「75層」から「100層」までをプレーヤーは主人公である「キリト」を操作し、攻略します。
−−セールスポイントは?
自分が体験する「ソードアート・オンライン」の世界です。本作は冒険に連れて行けるパートナーを1人自由に選べたり、街中にいるプレイヤー(NPC)キャラクターとも冒険ができたり、1人で遊ぶ「ソードアート・オンライン」の世界の“オンラインゲーム”をやっているような感覚で楽しむことができるゲームです。
−−企画のコンセプトは?
「擬似MMORPG」です。1人でも「ソードアート・オンライン」という“オンラインゲーム”を体験できるように、さまざなまな仕掛けを入れています。原作がゲームオーバー=死という設定なので、プレーヤーが死ぬ=ゲームオーバー。他のNPCキャラクターが死ぬと、死亡者カウントが残り続けたり……。セーブデータが1つしかないので、なるべく“やり直し”ができない、“デスゲーム”を体験できる作りを目指しました。多少ユーザー様にご迷惑をおかけしても世界感を作りたいと思って開発していました。
−−ゲームの開発で苦労したこと、面白いエピソードを教えてください。
「擬似MMO」&「ソードアート・オンライン」の世界感を楽しく見せるのはとても大変でした。本来のMMORPGだとできること、コンシューマーではできないこと、また、他のプレーヤーがいる“わらわら感”を出すために表示できるモデルのポリゴン数をギリギリに設定し、なるべく“オンラインゲーム”を再現するために四苦八苦した覚えがあります。
MMORPGではキーボードでプレーすることが多いのですが、開発末期に近づくにつれて、「ボタンが足らない!!」と叫んでいた覚えがあります。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
本作はゲームプレーのはじめから、かなり自由度が高いゲームです。原作・アニメが“ゲーム”を題材としたもので、より遊びの自由度が高いキャラクターゲームですので、ゲームに慣れていないユーザー様は戸惑いだらけだと思いますが、自分のプレースタイルを確立していただければ、どのように遊んでも楽しめるゲームですので、ぜひ手に取って遊んでみてください。
バンダイナムコゲームス 「ソードアート・オンライン −インフィニティ・モーメント−」 プロデューサー 二見鷹介
プライム1スタジオが、YouTubeで番組「NEXT LEVEL SHOWCASE XVII:VISIONS OF THE REALMS」を公開し、ゲーム、アニメ、映画、マンガな…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の第2期の第2話「夏休みの始まり」が4月10日から…
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作される完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」が、4月10日深夜1時か…
アニプレックス、Live2D、ドライブによる新選組を題材にしたオリジナルテレビアニメ「風を継ぐもの」の新たなイラスト「四季イラスト“春”」が公開された。季節をテーマにしたイラスト…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督、4月10日公開)の公開を記念して、4月15日発売の女性誌「…