俳優の松山ケンイチさんが、東日本大震災後の福島を舞台に故郷への帰還と家族の再生を描く映画「家路」で主演を務めることが18日、明らかになった。松山さんは、かつて捨てた故郷に戻り、再び故郷の土と共に生き始める主人公の沢田次郎を演じる。兄の総一役で内野聖陽さん、母親役で田中裕子さん、総一の妻の美佐役で安藤サクラさんらが共演する。
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松山さんは次郎というキャラクターについて「人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄」と話し「自然を抱擁しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆様に届けたいと思っています」と意気込んでいる。
映画は、大震災のあった3月11日以降、放射能の影響で立ち入りができなくなった警戒区域内が舞台。福島県の小さな町に生まれた次郎(松山さん)は、高校2年のある事件以来、家を出て故郷に帰っていなかったが、誰も住めなくなった故郷の町に帰ることを決心し、汚された土を耕し暮らし始める。その過程で、ばらばらになった家族と再会する……という内容。
監督はテレビドキュメンタリーのディレクターとして25年のキャリアを持ち、同作品が劇映画デビューとなる久保田直さんが務め、脚本は「いつか読書する日」や「スープ・オペラ」の青木研次さんが担当。山中崇さん、光石研さん、田中要次さん、石橋蓮司さんらも出演する。全てのロケを福島で行い、来春公開予定。(毎日新聞デジタル)
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