人類が未知の巨大生命体に人型巨大兵器で立ち向かう米ハリウッド映画「パシフィック・リム」(ギレルモ・デル・トロ監督)で、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる声優の林原めぐみさんがナレーションを担当したテレビCMが、このほど公開された。林原さんは、菊地凛子さん演じる日本人女性パイロット・森マコ役の吹き替えを担当しており、ナレーションでも「一緒に戦う、この命が尽きても」と、マコの決意を表現している。
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映像では、マコ(菊地さん)の幼少期を演じる子役の芦田愛菜さんが巨大生命体“KAIJU”から逃げ惑うシーンからスタート。KAIJUに破壊された都市が映し出され、地球滅亡の危機という絶望的な状況の中、命をかけて“KAIJU”に立ち向かう女性パイロットの決意を、林原さんのナレーションで伝えている。
林原さんは「かつてのアメリカンヒーローは等身大。一方、小さな島国の日本は、白黒テレビの時代から、敵をやっつける『巨大』さが強さの象徴だった」とアメリカと日本でのヒーロー像についての持論を語り、「時を経て、強大なハリウッドが、巨大なロボットに震撼(しんかん)している」と今作への印象を明かした。映画は、9日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開される。(毎日新聞デジタル)
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