女優の米倉涼子さんが、1997年に交通事故で亡くなったダイアナ元英国皇太子妃を描く映画「ダイアナ」(10月18日公開)の日本語吹き替え版の主演を務めることが14日、明らかになった。ダイアナ元妃の声を担当する米倉さんは「38歳の私から見ても、同じ世代としてこんなにも世界中から注目を浴び、光と影を持った女性は他にいないのではないでしょうか。皇太子妃として、母として、たくましく生き抜いたダイアナと向き合って、丁寧に心を込めて吹き込みたいと思います」と意気込んでいる。
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ダイアナ元妃は81年に20歳でチャールズ皇太子と結婚。82年に長男のウィリアム王子、84年に次男のヘンリー王子が誕生したが、夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき、96年に離婚し、97年に36歳の若さで謎の多い死を遂げた。
映画は、ダイアナ元妃を描く初めての作品で、「ヒトラー ~最期の12日間~」のオリバー・ヒルシュビーゲル監督がメガホンをとり、プリンセスではなく、ひとりの女性として自立していくダイアナ元妃の姿を描く感動作で、アカデミー賞主演女優賞に2度ノミネートされているナオミ・ワッツさんがダイアナ元妃を演じている。
米倉さんの起用理由について、配給元のギャガは「ダイアナのドラマチックな人生を体感し、表現してもらうために、彼女の人生のクライマックスといえる年齢と同じ世代の女優の中で、ダイアナの持つカリスマとエレガントで華やかなイメージが重なる米倉さんが最もふさわしい」と説明している。(毎日新聞デジタル)
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