水曜日のダウンタウン
全く違った人生を歩んだ双子もいる説 ほか
4月8日(水)放送分
吉高由里子さん主演で2014年春にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」でも、放送中の「あまちゃん」のように方言が大きく取り上げられることが分かった。「あまちゃん」では、驚いたときに能年玲奈さんが演じる主人公・アキが発する“じぇじぇ”という方言が人気を集めているが、「花子とアン」の舞台の山梨では、驚いたときに“て”と発するといい、吉高さんが演じる主人公・花子が感情が高ぶると“てて”と驚くシーンを予定しているという。“じぇじぇ”に続き“てて”が人気となるか注目される。
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18日に東京・渋谷のNHK放送センターで行われた「花子とアン」の出演者発表会見で、加賀田透チーフプロデューサーは山梨の方言について「山梨では驚くと“て”、驚きが強くなると“てて”となる。ほかにも“ちゃんとしろ”という意味で“こぴっとしろ”という方言もある。山梨の方言は標準語とイントネーションは変わらないが、ユーモラスなところがある」と説明。ドラマでは、吉高さんのほか、花子の母・ふじを演じる室井滋さんらも山梨の方言を話すといい「“じぇじぇ”がはやっているが、話題になればいいと思う」と“ててブーム”に期待を寄せていた。
ドラマは、モンゴメリの名作「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、ドラマ「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。花子は、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんは10~50代の花子を演じる。吉高さんや室井さんのほか、仲間由紀恵さん、伊原剛志さん、石橋蓮司さん、賀来賢人さんらも出演する。
放送は14年3月31日から。全156回を予定。(毎日新聞デジタル)
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2026年04月11日 06:00時点
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