アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
映画監督として知られる岩井俊二さんが8日、東京都内で行われた連続ドラマ「なぞの転校生」(テレビ東京系)の会見に出席した。ドラマは、眉村卓さんのSF小説が原作で、今回連続ドラマを初めて企画プロデュースし、脚本も担当した岩井さんは、「SFが大好きで、実は相当SFを書いていた。なかなか世に出る機会がなかった」と明かしながら、「中学1年生のときに眉村作品に出合った。眉村作品を手掛けるのは至福の時間だった」と充実した表情。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「なぞの転校生」は、70年代に話題を呼んだジュブナイル(10代向けの小説)で、75年にNHKでドラマ化。98年には映画化もされ、今回、同局の「ドラマ24」枠で39年ぶりにドラマ化される。岩井さんは1話30分全12話、計6時間の作品として書き上げることに苦労したといい、「友人の北川悦吏子に『連ドラって大変だね』と言ったら、『そっちは30分だけど、私は1時間書いているのよ』って言われました。書いても書いてもまだ足りない」とエピソードを披露し、記者たちの笑いを誘っていた。
ドラマでは、SF好きの高校2年生・広一を中村蒼さん、広一の隣に引っ越してきた“謎の転校生”典夫役を本郷奏多さん、広一の幼なじみでクラスメートのみどりを新人女優の桜井美南さんが演じる。映画「夜のピクニック」の長澤雅彦監督がメガホンをとり、ミッキー・カーチスさん、京野ことみさん、濱田マリさんらも出演する。
会見には、中村さん、本郷さん、桜井さん、長澤監督も出席。撮影について「怒濤(どとう)の1カ月間で大変だった」と振り返った中村さんは、共演者の中に現役の高校生がたくさんいたことから、「一生懸命とか努力という感じがあった」と印象を話し、「それは大切で今でも持っていないといけないけど、どうしても薄れてきてしまっていた。でも改めて大切なことなんだと思わされて初心に帰ったという感じだった」としみじみと話していた。
本郷さんは「たくさんリハーサルして、テストして、カメラ位置を作って、照明を作ってということは基本的にはほとんどしないスタイルだったので、最初は戸惑った」と普段の撮影方法とは違っていたといい、「初心に帰らされた感がすごくあった」と影響を受けた様子だった。オープニングテーマ「今かわるとき」でCDデビューを果たし、今作が連続ドラマ初出演となる桜井さんは「クランクインはすごく緊張したけど、監督さん、キャストの皆さんが優しい言葉をかけてくださった」と笑顔で話していた。ドラマは10日スタートで、毎週金曜深夜0時12~52分にテレビ東京系で放送。
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄さんの冠番組「森香澄 おとなの一歩旅」が、3月31日午後11時からBS日テレで放送される。
“秋冬の風物詩”といえる人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)が、今シーズンも最終回を迎えた。2000年に放送がスタートした同作は、昨年に25周年を迎え、「相棒 season24…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月13日に放送され、番組の最後に3月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
3月10日に最終話が放送されたNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」と、3月8日放送の第9回で一つの区切りを迎えた感のある同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。今年1月にスター…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3月15日午後7時半から「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」を放送する。いま豪州最大の都市・シド二―で大繁栄している…