鉄道を敷設しながら街作りが楽しめる人気シミュレーション「A列車で行こう」シリーズの最新作「A列車で行こう3D」(アートディンク)がニンテンドー3DS向けに発売される。2009年に発売されたニンテンドーDS版をベースに、新たに時代の移り替わりを楽しめる新システムも盛り込まれた。
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プレーヤーは鉄道会社の社長となり、線路を敷いて駅と駅をつなぎ、列車を運行させて乗客を運んでいく。鉄道から得た収益を元に駅前を開発していけば、街はさらに発展していく。バスやトラックなども走らせ、理想の都市を作り上げることが目的だ。
ゲームはタッチペンで簡単に操作でき、初心者向けに遊びながらシステムを覚えていける作りだ。街中を自由に歩いたり、車窓から風景を立体視で楽しむこともできる。本作では路面電車が鉄道に置き換わったり、新幹線開通などの史実に沿ったイベントが発生したり、木材・石炭・石油などの資源が登場したりと、時代によって変化する要素も盛り込んだ。
DS版では最大5両編成までだったが、今作では最大7両編成となり、より多くの乗客が運べるようになった。橋上駅、高架駅、ターミナル駅、貨物駅など、駅のタイプも増加。架線柱や立体交差道路、カーブ勾配などのパーツも増加し、さらにこだわった街作りを楽しめるようになった。
A列車で行こう3D(3DS) CEROレーティングA(全年齢対象) アートディンク 5800円 2月13日発売
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