東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)で29日から開催されるプロジェクションマッピングを駆使した夜のイベント「ワンス・アポン・ア・タイム」が26日、報道陣向けにお披露目された。美女と野獣の舞踏会のシーンなど数々のディズニー映画の名シーンが、20台のプロジェクターからシンデレラ城に立体的に投影された。
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TDLでは、これまでアトラクション内の一部でプロジェクションマッピングを使ったことはあるものの、エンターテインメントプログラムに取り入れるのは初めて。「ワンス・アポン・ア・タイム」は、シンデレラ城を大きな絵本に見立てて投影される映像に加え、レーザーやサーチライト、小型花火など特殊効果も駆使し、総投資額約20億円となった新プログラム。物語は、シンデレラ城をスクリーンに、「美女と野獣」のしゃべるティーポット、ミセス・ポットが、息子のチップに「むかしむかし、あるところに……」と語りかけるところから始まり、「ふしぎの国のアリス」「シンデレラ」「ピーター・パン」「くまのプーさん」など、ディズニー作品の名場面が、立体映像と音楽で鮮やかによみがえる。フィナーレには「アナと雪の女王」のエルサなども登場する。
同プログラムの公演時間は約20分間。公演回数は1~2回。イスに座って鑑賞できる中央鑑賞エリアは各回抽選となる。開催に合わせ、パーク内では、カラフルに輝くトゥインクルペンダント(1600円)や、ぬいぐるみバッジセット(1700円)、絵本型のパスケース(1400円)など、約50種類のグッズも発売される。
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