俳優の西島秀俊さんが、台湾のドキュメンタリー映画「天空からの招待状」(チー・ポーリン監督)の日本語吹き替え版のナレーションを務めることが14日、明らかになった。同映画は、長年、航空写真を撮り続けてきたポーリン監督が、全編空撮という手法を用いて台湾の“今”を見つめた作品で、西島さんは「美しい音楽に壮大な映像、最後には考えさせられる本作、日本語版ナレーションを担当させていただいてうれしく思っています。地上からは見られない台湾を、一緒に劇場で感じていただければと思っています」とコメントを寄せている。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「天空からの招待状」は、台湾の山・海・田園など美しい自然、農作業や祭りを楽しむ人々の暮らしをとらえる一方、工場の煙突から噴き出る白煙や工場排水が流れてしまっている河川なども映し出すドキュメンタリー。台湾のドキュメンタリー映画史上最高の製作費3億3500万円を投入し、製作総指揮は「悲情城市」などで知られる台湾映画界の巨匠・ホウ・シャオシェン監督、音楽は「セデック・バレ」のリッキー・ホーさんが担当するなど豪華スタッフが集結している。台湾では100万人以上を動員、興行収入が約7億円を記録し、3カ月半以上にわたってロングランとなるなど、ドキュメンタリー映画ながら2013年の国内興行収入で3位にランクインしている。
映画は、12月中旬からシネマート六本木ほか全国で順次公開予定。
米澤穂信さんの傑作ミステリーを、本木雅弘さん主演で映画化した「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が、現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・…
本木雅弘さんの主演映画「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・プレミア」部門で世界初お披露目された。
俳優の舘ひろしさんが主演を務める映画「免許返納!?」(河合勇人監督、6月19日公開)のプレミアイベントが5月20日、東京都内で行われ、出演者らがレッドカーペットを歩き、美の競演を…
俳優の大地真央さん、舘ひろしさんが5月20日、東京都内で行われた映画「免許返納!?」(河合勇人監督、6月19日公開)のプレミアイベントに登場した。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。マンダロリアンとグローグー…