人気グループ「関ジャニ∞(エイト)」の大倉忠義さんと女優の武井咲さんが27日、東京都内で行われた映画「クローバー」(古澤健監督、11月1日公開)のイベントに登場。劇中で“ドS”のエリート上司を演じた大倉さんは、自身について「ドSの要素がまったくない」と分析。この日のイベントで、武井さんから“ムチャぶり”されたり、ツッコミを受けた大倉さんは、MCを務めたお笑いタレントの陣内智則さんから「(劇中で演じた)SとMが入れ替わっている」と指摘されると、思わず「怖いわー」と話して観客を笑わせていた。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
この日のイベントは、作品にちなんで「ドS女子会」と題され、現役女子高生と女子大生約300人が参加し、「キュンと来る男性の仕草」など恋愛にまつわるトークを展開。武井さんは「“壁ドン”いいですよね! してほしい~! 普段は咲ちゃんなのに突然呼び捨てになるのもいい!」と興奮気味。大倉さんが「俺が(呼び捨てを)してもキュンとこないと思う」と続けると、武井さんは「来ないかも」と切り捨てて、会場を笑わせ、撮影中の大倉さんについては「(女性の頭を“ポンポン”する)『頭ポンポン』ってどうやるの?何回ですか?って聞いていた」と暴露していた。
一方、大倉さんは、女性の仕草について「あんまりわざとらしいのは好きではない」と話し、「(上着の袖部分を伸ばして手を隠す)『萌え袖』がいい。寒そうにしているのがいい」と恋愛観を披露した。
映画は、コミックス累計発行部数900万部突破の稚野鳥子さんのマンガが原作。華やかなホテル業界を舞台に、平凡な会社員の沙耶(武井さん)と“ドS”でエリートの上司の柘植(大倉さん)のオフィスラブを描く。武井さんが主演した映画「今日、恋をはじめます」の古澤監督と、脚本を手がけた浅野妙子さんが再タッグを組み、製作した。
菅井友香さんと中村ゆりかさんのダブル主演で、5月15日に公開された映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」。同作で、樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)の、中学生になった娘・月を演じ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編中、お調子者のトムが…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんの主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、主人公夫婦の大切な一人娘・坂本花を演じた吉本実由さん。2023年の連続ドラ…
俳優の芦田愛菜さんが5月22日、東京都内で行われた映画「ミステリー・アリーナ」(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつに出席。アクション挑戦に意欲を見せる一幕があった。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)の…