人気グループ「関ジャニ∞(エイト)」の大倉忠義さんと女優の武井咲さんが27日、東京都内で行われた映画「クローバー」(古澤健監督、11月1日公開)のイベントに登場。劇中で“ドS”のエリート上司を演じた大倉さんは、自身について「ドSの要素がまったくない」と分析。この日のイベントで、武井さんから“ムチャぶり”されたり、ツッコミを受けた大倉さんは、MCを務めたお笑いタレントの陣内智則さんから「(劇中で演じた)SとMが入れ替わっている」と指摘されると、思わず「怖いわー」と話して観客を笑わせていた。
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この日のイベントは、作品にちなんで「ドS女子会」と題され、現役女子高生と女子大生約300人が参加し、「キュンと来る男性の仕草」など恋愛にまつわるトークを展開。武井さんは「“壁ドン”いいですよね! してほしい~! 普段は咲ちゃんなのに突然呼び捨てになるのもいい!」と興奮気味。大倉さんが「俺が(呼び捨てを)してもキュンとこないと思う」と続けると、武井さんは「来ないかも」と切り捨てて、会場を笑わせ、撮影中の大倉さんについては「(女性の頭を“ポンポン”する)『頭ポンポン』ってどうやるの?何回ですか?って聞いていた」と暴露していた。
一方、大倉さんは、女性の仕草について「あんまりわざとらしいのは好きではない」と話し、「(上着の袖部分を伸ばして手を隠す)『萌え袖』がいい。寒そうにしているのがいい」と恋愛観を披露した。
映画は、コミックス累計発行部数900万部突破の稚野鳥子さんのマンガが原作。華やかなホテル業界を舞台に、平凡な会社員の沙耶(武井さん)と“ドS”でエリートの上司の柘植(大倉さん)のオフィスラブを描く。武井さんが主演した映画「今日、恋をはじめます」の古澤監督と、脚本を手がけた浅野妙子さんが再タッグを組み、製作した。
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