アレン様:「本当に命の危機を感じた」最近起きた“デンジャラスな体験”に会場悲鳴 タクシーでの“恐怖の1時間”

映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」ジャパンプレミア先行上映に出席したアレン様
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映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」ジャパンプレミア先行上映に出席したアレン様

 “大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映画の内容にちなんで、最近自身の身に起こった“デンジャラスな体験”を明かした。

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 司会から「デンジャラスな体験は?」と聞かれたアレン様は、神奈川県横須賀市のドブ板通り商店街まで、東京からタクシーで往復8万円かけて訪れた際のエピソードを回顧。

 アレン様は友人と別れた後、一人でタクシーに乗って帰ることになったといい、「最初は普通だったんだけど、東京行きの高速道路が4車線あるんですけど、車線をまたぐ、またぐ……。高速道路で40キロになったり、70キロになったり……。私酔っぱらっていたから寝たいんだけど、何かおかしいなと思って目が覚めるの。そしたら(運転手が)寝てるんですよ!」と明かすと、会場からは悲鳴が上がった。

 アレン様は「そこから1時間かかるんですよ、東京まで。1時間デンジャラスドライブに付き合わされたの! 80代の運転手に! 本当に命の危機を感じたの。『ちゃんと両手でハンドル握って』って怒って。怖くて寝たいのに寝られなくて。向こう(運転手)は寝てるのよ。『逆だろ!』って(笑)。だから、(タクシーを降りた後)すぐに営業所に言いました。『あの方、かなり重大な事故を起こすと思います』って」と振り返った。

 映画は、「第78回カンヌ国際映画祭」の監督週間でプレミア上映され“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題になったサイコサスペンススリラー。サイコパスの船長と危険なサメから逃れる術を探る女性サーファーの姿を描く。

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