スター・ウォーズ:「進撃の巨人」諫山創 マンダロリアンとグローグー描き下ろし 森川ジョージ、大暮維人、和久井健、大久保篤コメントも

諫山創さんが描き下ろした「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のインスパイア・アート
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諫山創さんが描き下ろした「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のインスパイア・アート

 映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろしたマンダロリアンとグローグーの“インスパイア・アート”が公開された。「はじめの一歩」の森川ジョージさん、「エア・ギア」「灰仭巫覡」などの大暮維人さん、「東京卍リベンジャーズ」の和久井健さん、「炎炎ノ消防隊」の大久保篤さんもコメントを寄せている。

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 諫山さんによる“インスパイア・アート”は、我が子のようにグローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンが描かれている。ワイヤーを使って空中に飛び上がるマンダロリアンの姿は、「進撃の巨人」に登場する立体機動装置を想起させる。諫山さんは「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で見せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビやほこりの生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。何よりグローグー可愛すぎてたまりません」と直筆コメントも寄せている。

 森川さんはキュートなグローグーを描き下ろしたイラストと共に、「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ず何かがあるはずと劇場に足を運びその度にたくさんの刺激を受けています」と、「スター・ウォーズ」最新作は必ず映画館で鑑賞していることを明かし、「銀河の遠い場所の人たちの物語がなぜか身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」とつづった。

 大暮さんは、自身がマンダロリアンのマスクをかぶったイラストと共に、「子供の頃の大暮がスター・ウォーズのどこにひかれたか、というとそのめまいがするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった」と、ライトセーバーやXウイングなどに心を奪われた少年時代を振り返りながら、「子供の頃に受けた衝撃はマンガ家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる」と自身の作品に影響を与えたことを告白。「この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で初めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子供たちが羨ましい」と思いを語っている。

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 和久井さんは「スター・ウォーズ最新作!!! オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!! 師弟関係はスター・ウォーズの王道!!」と熱い思いをつづった。

 大久保さんは「僕はとにかくライトセーバーが大好きです! 何でもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません! マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」とコメントを寄せた。

 「マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたいたずら好きで食いしん坊なグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。ジョン・ファブローさんが監督を務める。5月22日日米同時公開。

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