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1月15日(木)放送分
女優の井上真央さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の初回が4日、放送され、平均視聴率は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。昨年の「軍師官兵衛」の初回視聴率(18.9%)を下回り、1963年以降、89年の「春日局」(初回14.3%)、77年の「花神」(初回16.5%)に次ぐ史上3番目の低さとなった。
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「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・杉文(ふみ)が主役のオリジナル作品。文は長州藩の尊王攘夷(じょうい)派の中心人物・久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚し、久坂が死去した後は、群馬県初の県令(現在の県知事)の楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚した人物で、ドラマでは動乱の幕末の長州で、困難を乗り越えて、まっすぐに生きた文の生涯が描かれる。吉田松陰役の伊勢谷友介さんをはじめ、久坂玄瑞役の東出昌大さん、高杉晋作役の高良健吾さんらが出演することから「イケメン大河」としても注目されている。
第1話「人むすぶ妹」は、少女時代の文(山田萌々香さん)が描かれた。長州藩で若き兵学者として期待を集める文の兄・寅次郎(伊勢谷さん)は遊学中に世界情勢を知り、日本の未来に危機感を募らせる。そんな時、自身と同じ思いを持つ小田村伊之助(後の楫取素彦、大沢たかおさん)と出会う……という展開だった。
「花燃ゆ」は、総合テレビで毎週日曜午後8時、BSプレミアムで午後6時に放送。初回は60分の拡大版として放送された。全50回。
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