アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
俳優の中村雅俊さんと柴田恭兵さんが9日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた連続ドラマ「風の峠~銀漢の賦~」(NHK総合)の試写会に登場した。2人は、1980年放送のドラマ「さすらいの甲子園」(日本テレビ系)以来、35年ぶりの共演といい、柴田さんは「見つめ合うと年をとったなあ。いい皺(しわ)ができたなあ」としみじみ語り、「中村さんは本当に気を使わせない人。温かさと優しさに救われて自分の役も出し切れた。楽しかったです」と久しぶりの共演を喜んだ。
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ドラマは、第14回松本清張賞を受賞した葉室麟さんの「銀漢の賦」が原作の時代劇で、老境を迎えた2人の武士の友情が描かれる。月ケ瀬藩の郡方見廻役・日下部源五(中村さん)と家老の松浦将監(柴田さん)は幼なじみで、かつては固い友情で結ばれていたが、ある事件を境に絶交する。それから20年がたち、今度は暗殺者と逆臣として相まみえる……というストーリー。全6回。
中村さんと柴田さんは同世代でデビューも近く、実生活でも「恭兵」「俊(しゅん)ちゃん」と呼び合う仲。柴田さんは役柄について、「僕たちは絶交していないが、(久しぶりの共演で)リンクするところがあった」と語り、「幹の太い時代劇に仕上がった」と充実感。中村さんもドラマを「骨太な中年男の青春もの」と表現し、「お互いに70年代にデビューして、当時はほとばしる熱情を演じてきた。今はいいおじさんになって、落ち着いた演技をするようになってきたが、今回は昔の自分に戻るようなエネルギーを感じる演技が多かった。心地よく自分の役を全うさせていただきました」と笑顔で語った。会見には、共演の桜庭ななみさんも出席した。
「風の峠~銀漢の賦~」は、15日から毎週木曜午後8時に放送。
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