名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
タレントのベッキーさんの妹で、ダンサーのジェシカさんが、4人組アイドルグループ「Prizmmy☆(プリズミー)」の12枚目のシングル「I Just Wanna Be With You ~仮想(ヴァーチャル)と真実(リアル)の狭間で~」(2月18日発売)の振り付けを担当する。米ロサンゼルスを拠点に活動するジェシカさんが日本のアーティストの振り付けを手がけるのは初めて。人気アニメ「プリパラ」の新エンディングテーマで、小室哲哉さんが楽曲を手がけたことも話題になっている。ジェシカさんとプリズミーのメンバーに“LA仕込み”のダンスについて聞いた。
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ジェシカさんは1985年生まれの29歳。21歳の時に単身ロサンゼルスに渡り、米ラッパーのT−ペインさんのバックダンサーを務めるなど活躍。ストリートダンスイベント「Juste Debout」の米大会のヒップホップ部門で優勝し、米国代表に選ばれたことも話題になった。
プリズミーのれいなさんは、ジェシカさんが振り付けを担当すると聞き「ジェシカさんが踊っている動画を見ていて、すごくリスペクトしていたんです。すごい経験になる……とワクワクしました」と興奮したという。ジェシカさんは、メンバーにダンスのレッスンを行ったといい、みやさんは「レッスンについていけるかが心配でした。ステージよりも緊張した」と話す。
ジェシカさんは、楽曲の歌詞や世界観をイメージしながら振り付けを考えたといい「例えば『明日、スマホで告白する』という歌詞に合わせてスマホを操作するようなポーズを入れた。アニメのイメージを考えて、急に人形が動き出すような振り付けにもした」と説明する。さらに「かりんはスマイルが魅力、れいなはリーダーシップがあって熱い女……などメンバーそれぞれのパーソナリティーも考えて、振り付けを決めました」と明かす。
また、ジェシカさんがレッスンを行う中で「無理かな?と思う要求をしても『できます!』と返事をしてくれるなど頑張りが半端ない。ガッツがありますよね」とメンバーのダンスのスキルに驚いたという。かりんさんは「貴重な経験をできたので、今後もこの経験を大事にしたい」と話しており、“LA仕込み”のダンスが注目を集めそうだ。
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