幕末が舞台のアクションアドベンチャー「憂世ノ志士」(スパイク・チュンソフト)がPS3向けに発売され、「憂世ノ浪士」(同)がPSVita向けに発売される。2作は同じ世界が舞台で「志士」は倒幕側のストーリー、「浪士」は幕府側のストーリーが楽しめる。
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「志士」の主人公は長崎・出島で目を覚ました記憶喪失の青年・坂本龍馬。一方、「浪士」の主人公は沖田総司のおいで、新選組監察方の沖田芳次郎だ。ともに幕末の京都を舞台に、さまざまな歴史的事件に巻き込まれていく。
ゲームは京の町を探索しながら、口入屋で依頼を受けたり、イベントをクリアしていく。御所や祇園、伏見など、京都の主要スポットが再現されており、浮世絵屋や呉服屋なども登場する。
「カブキチャンバラ」と呼ばれるバトルもゲームの魅力だ。打刀や二刀流、やりなどの技や武器が存在し、一度に複数の敵を攻撃する「斬り斬り舞」や、単体の敵に絶大なダメージを与える「秘剣」といった必殺技も繰り出せる。相手の着物だけを切り裂き、戦意を喪失させる「筆おろし」も使用できる。「志士」「浪士」の両セーブデータを連動させれば、武器や衣装の共有も可能だ。
憂世ノ志士(PS3) CEROレーティングD(17歳以上対象) スパイク・チュンソフト パッケージ版:7800円(税抜き、以下同じ)、ダウンロード版:7222円 1月29日発売
憂世ノ浪士(PSVita) CEROレーティングD(17歳以上対象) スパイク・チュンソフト パッケージ版:5800円、ダウンロード版:5370円 2月11日発売
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