女優の西内まりやさんが6日、東京都内で行われた映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(アラン・テイラー監督)のジャパンプレミアに、来日を果たした主演のアーノルド・シュワルツェネッガーさんとともに登場。西内さんは5歳のころに初めて「ターミネーター2」を見て以来、シュワルツェネッガーさんが「ずっと憧れの人だった」といい「まさかお会いできるなんて思ってもみなかった。シュワルツェネッガーさんは自分の中でずっとヒーローで、(会えて)本当にうれしい」と告白。シュワルツェネッガーさんは「そんなこと言ってもらえるなんてうれしいです。ありがとう」と感謝の言葉を口にすると、西内さんにそっと近寄り頬に不意打ちのキス。西内さんは「胸がいっぱいで、明日になってほしくない」と頬を赤らめた。
あなたにオススメ
【PR】「女神降臨」配信はNetflix? Amazonプライム? 日本版と韓国版の視聴方法を目的別に完全ガイド
ジャパンプレミアには、人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの母・サラ役のエミリア・クラークさんも真っ赤なドレス姿で登場し、クラークさんには西内さんからバラの花束が贈られた。クラークさんはシュワルツェネッガーさんについて「俳優としても人間としてもとても尊敬している。シュワルツェネッガーさんから守ってもらえるなんて世界で一番ラッキーな役でした」とコメント。シュワルツェネッガーさんはそんなクラークさんのことを「肉体的にとても大変な役でしたが、本物のサラ・コナーになっていた。本当に褒めてあげたいし、彼女のことを尊敬しています」とねぎらうと、最後には集まったファン600人とともに決めぜりふの「アイル・ビー・バック」と言い放ち、会場を後にした。
映画は、人気SFアクション「ターミネーター」シリーズの最新作。「ターミネーター」は人類と殺りくマシンの戦いを描いており、今作では過去と未来が書き換えられた世界が描かれる。人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーは、敵が母・サラを抹殺するためにシュワルツェネッガーさん演じるT-800型ターミネーターを過去に送り込んだことを知り、母を救うために同志を派遣する……という展開。10日公開。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の場面写真が6月9日、公開された。潔世一(高橋文哉さん)をは…
俳優の出口夏希さんと蒔田彩珠さんが、「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の実写映画「ルックバック」(是枝裕和監督)でダブル主演を務めることが分かった。ひた…
相葉雅紀さんが身体障害者野球の世界を描いた映画「4アウト -もう一度、プレイボール-」(稲垣壮洋監督)で主演を務めることが明らかになった。「“それ”がいる森」以来4年ぶりの映画主…
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…