日本人初のプロゲーマーとして活躍しているウメハラこと梅原大吾さんが取材に応じ、プロゲーマーを目指す若者について「目指すのはいいこと」とした上で「現実から逃げるための延長で、プロゲーマーを目指してはいけない」と指摘。「前向きにプロゲーマーを目指す意識でいてほしい」とアドバイスした。
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「自分にとってゲームとは?」との質問に梅原さんは「仕事です。ゲームはもちろん嫌いではないが、仕事になってしまったので。他のゲームは趣味で遊ぶことはありません」と明かした。またどのくらいプロを続けるかについては「自分がいけるなと思ううちはやりたい」と話した。
梅原さんは1981年青森県生まれ。わずか17歳で格闘ゲームの世界大会で優勝するなど活躍し、一時はゲームの世界から離れたものの2009年に復活。米国の企業からプロ契約の誘いを受け、2010年に日本人初のプロゲーマーになった。同年、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス世界記録に認定され、現在も一線で活躍している。11日、自身の体験をつづった書籍「1日ひとつだけ、強くなる。」(KADOKAWA、税抜き1300円)を発売した。
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