呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
劇場版アニメ「屍者の帝国」(牧原亮太郎監督)の初日舞台あいさつが2日、お台場シネマメディアージュ(東京都港区)で開催され、花澤香菜さんら声優陣と牧原監督が登場した。花澤さんは同作に登場する日本人の将校・山澤静吾の太い眉毛が気になるようで「山澤さんの眉毛が気になります! あの眉毛の表現が素晴らしくて、くぎ付けでした」と話し、牧原監督は眉毛の表現について「趣味みたいなもんですね。日本人はあのようにあってほしい」と説明した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同作は、2009年に34歳で亡くなったSF作家の伊藤計劃(けいかく)さんの小説が原作で、牧原監督はアニメに込めた思いを「伊藤さんが亡くなられた34歳。映画の製作も佳境の時、自分も34歳で、存在を大きく感じていた。意志を継げるだろうか?を考えながら作っていた。映画を見て、伊藤さんの存在、言葉が皆さんに残ってくれればうれしい」と語った。舞台あいさつには、ワトソン役の細谷佳正さんやフライデー役の村瀬歩さん、バーナビー役の楠大典さん、ニコライ役の山下大輝さん、アレクセイ役の三木眞一郎さんも登壇した。
「屍者の帝国」は伊藤さんの残した30ページの草稿を基に芥川賞作家の円城塔(えんじょう・とう)さんが書き継いだ合作が原作。死体の蘇生術が一般化した19世紀末を舞台に、医学生のワトソンらが、ヴィクター・フランケンシュタインが最初に死体から作り上げたザ・ワンの秘密が記された「ヴィクターの手記」の行方を追って、明治維新後の日本、南北戦争後の米国などを旅する……というストーリー。
「屍者の帝国」は、伊藤さんの作品をアニメ化するプロジェクト「Project Itoh」の第1弾で、続いて「ハーモニー」が11月13日に公開される。11月13日の公開を予定していた「虐殺器官」は、製作体制の見直しのため、公開の延期が発表されている。
また、舞台あいさつ終了後、司会のニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが「虐殺器官」の公開延期に関する情報を読み上げ、「個人的に福山雅治の結婚より驚いた」と話して会場の笑いを誘っていた。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された大久保篤さんのマンガが原作のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」の第3期「炎炎ノ消防隊 参ノ章」の最終回となる第25…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…
放送40周年を迎えたアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に登場するレイズナーのフィギュアが、バンダイスピリッツの「HI-METAL R」シリーズから「HI-METAL R レイズナ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の20周年を記念したプロジェクト「涼宮ハルヒの御礼」の…