ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
歌舞伎俳優の中村獅童さんが、映画「デスノート」(2006年公開)の続編で、俳優の東出昌大さん主演の映画「デスノート 2016」(10月29日公開、佐藤信介監督)に出演することが15日、明らかになった。続編は前作から10年後の世界を描いているが、中村さんは映画シリーズ、テレビアニメと同様、死神のリュークの声を担当する。さらに、10年の間に進化したVFX技術で制作されたリュークの姿も公開され、肌や髪、羽、皮の質感にリアルさを加えている。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
中村さんは再演について「原作が大好きですし、声のお仕事も度々やらせていただいていますので、思い入れが深い作品で、とてもうれしかった」といい、「出来上がりがどんなふうになるのかなっていうのが私自身もすごく楽しみ」と話し、「この作品でまた新しいデスノートが誕生したのではないのかなというふうに思います」とコメントしている。
「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。コミックスの累計発行部数は全13巻で3000万部を突破するなど人気を集めた。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月(やがみ・らいと)と、名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリーで、テレビアニメ化、実写映画化、舞台化、ドラマ化され、前作にあたる実写映画では月を藤原竜也さんが演じ、Lを松山ケンイチさんが演じた。
「デスノート 2016」は、キラこと月と、命をかけてキラを食い止めたLとの対決から10年後が舞台。再び死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥る中、“デスノートヲタク”と呼ばれるほどキラ事件に精通した三島創(東出さん)や、唯一10年前のキラ事件を経験した松田らからなる「デスノート対策本部」は、捜査を継続していた。世界的私立探偵で“Lの正統な後継者”という竜崎(池松壮亮さん)とともに、ロシアやウォール街、渋谷でのデスノートによる大量殺人の事件解明にあたった対策本部は、地上に6冊のデスノートが存在すると突き止める。その矢先、キラウイルスと呼ばれるコンピューターウイルスが世界中に拡散。メッセージで「他の所有者に告ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた……というストーリー。
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に店長役の小西克幸さんが出演することが分かった。小西さんが演じる店長は、4月16日に放送され第3話「ドラゴンキ…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第2話「草原の学び舎」が、4月13日からTOKYO MXほかで放送される。
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が4月10日の公開から3日間で、興行収入が35億円を突破した…
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新作「あの島の海音荘」のコミックス第1巻が4月16日に発売される。初版限定封入特典として「女神の…
マンガ「紅葉の棋節」などの里庄マサヨシさんの新連載「夏と蛍龍(なつとむしかご)」が、4月13日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)20号でスタートした。同誌2024年26号に掲載…