成宮寛貴:主演舞台「サド侯爵夫人」が期間限定配信 俳優デビュー以来25年ぶりに宮本亞門とタッグ 東出昌大、三浦涼介らも出演

舞台「サド侯爵夫人」の出演者=WOWOW提供
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舞台「サド侯爵夫人」の出演者=WOWOW提供

 宮本亞門さんが演出を手掛け、1月から紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都渋谷区)で上演された舞台「サド侯爵夫人」が、2月18日午後3時からWOWOWオンデマンドPPVなどで期間限定配信されることが分かった。

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 原作は、作家の三島由紀夫さんの同名戯曲で、三島さんの生誕100年を迎えたのを機に舞台化。6人の女性による会話劇だが、俳優の成宮寛貴さんをはじめ、東出昌大さん、三浦涼介さん、大鶴佐助さん、首藤康之さん、加藤雅也さんら男性キャストのみで演じる。主演の成宮さんは俳優デビュー以来、25年ぶりに宮本さんとタッグを組んだ。

 配信プラットフォームは、WOWOWオンデマンドPPV、PIA LIVE STREAM(チケットぴあ)、streaming+(イープラス)。配信チケットは、2月18日午後1時から3月11日午後7時まで販売される。料金は4950円、配信期間は2月18日午後3時から3月11日午後11時59分まで。

 ◇ストーリー

 時代が激しく変貌するとき、人は何を貫くのか。絶対王政が崩壊へと向かうフランス革命前夜。悪徳の限りを尽くし、投獄されたサド侯爵。彼の妻・ルネは、世間の非難にも動じず、夫への貞淑を貫き通す。ルネの母は家名のため離縁を迫り、二人は激しく対立。敬虔なクリスチャン、肉欲の体現者、無邪気な妹、家政婦……異なる思想を持つ6人の女性が激しく対立し、舞台には決して登場しない不在のサド侯爵の存在が鮮烈に浮かび上がる。そして⾧きにわたる献身の果て、ルネが下す予期せぬ最後の決断。彼女が貫いた貞淑の真意とは何だったのか。

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