月曜から夜ふかし
マツコ2か月ぶりスタジオ復帰
5月11日(月)放送分
これまで何度も映像化されてきた筒井康隆さんの小説「時をかける少女」が、日本テレビ系で7月に連続ドラマ化されることが10日、明らかになった。これまで原田知世さん、内田有紀さん、仲里依紗さんらそうそうたる面々が務めてきた主人公を大河ドラマ「花燃ゆ」などに出演した女優の黒島結菜さんが演じ、アイドルグループ「Sexy Zone(セクシーゾーン)」の菊池風磨さんが相手役の未来人を演じる。連ドラ初主演の黒島さんは「プレッシャーはありますけれど、みなさんが知っている作品に出演できるのがありがたく、プレッシャーよりも頑張ろうという気持ちが大きいです。この夏に思いっきり青春を演じ切りたいと思います」と意気込んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
時をかける少女は、ひょんなことから時間を超える能力を持つようになった少女と、未来からやってきた少年の切ないドラマを描き、1965年の原作発表以来、約250万部を出版した不朽の青春小説。何度も映像化されていることでも知られ、83年の実写映画版は大林宣彦監督、2006年の劇場版アニメは細田守監督が手がけ、それぞれ代表作の一つに数えられている。
今回のドラマ版は、少女側だけではなく、未来から来た少年側のストーリーも深く描いていくのがポイント。未来から来たわけや現代での生活、そして少女に引かれていった理由なども丁寧な心理描写で表現していくという。そんな未来人ケン・ソゴルを演じる菊池さんは「原作に始まり、さまざまな形で映像化され、老若男女に愛される作品であるがゆえにプレッシャーもありますが、今の自分にできることを全て出し切れるよう努めたいと強く思っております」とコメントしている。
「セーラーゾンビ」(テレビ東京)などの渡部亮平さんが脚本、「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ)などの岩本仁志さんが演出を担当。原作者の筒井さんは「映画になり、テレビドラマになり、アニメにもなり、舞台化もされ、多くの女優が演じてくれ、今またテレビドラマ化されようとしている。自分自身にとっても、他の作家の作品を見渡しても、これほど幸せな作品はあるまい」と“孝行娘”の再映像化を喜んでいる。放送は7月から毎週土曜午後9時から。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第32回(5月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月17日放送の第7回の副題は「二枚…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月12日に放送され、番組の最後に5月13日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第4話が5月11日に放送された。日雇い労働者の北斗(阿久津仁愛さん)に対するあかり(野呂…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第4話が5月8日に放送された。かつて「田鎖一家殺傷事件」を担当し、現…
2026年05月13日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。