穏やか貴族の休暇のすすめ。
第10話 「イレヴンの願い」
3月18日(水)放送分
女優の中条あやみさんが2日、東京都内で行われた映画「セトウツミ」(大森立嗣監督)の初日舞台あいさつに、ダブル主演の池松壮亮さんと菅田将暉さんとともに出席した。菅田さんは池松さんについて「(最初は)下手したらひと言も口をきかずに終わるのかなってイメージだった」と明かしつつ、「今となっては自分が(地元の)大阪にいたときみたいな感じになれる」と説明。中条さんも「(2人は)仲悪そうに見えるんですけど、安心してください。仲良いです! 言葉で表すよりも、その場の空気感を大切にされていた」と語った。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
一方、池松さんは菅田さんとの共演について「今年(共演が)結構続いたのでしばらくないと思う。『あいつら離せ』みたいになると思うので」と冷静に語り、「でもまた続編があれば会えますし、なかったらしばらくないでしょうけど、またどこかでお会いしたいなと思います」と素っ気なくコメント。菅田さんから「死んだみたい」とツッコミを受けていた。
「セトウツミ」は、「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の此元和津也さんのマンガが原作。池松さん演じるクールな内海と、菅田さん演じるお調子者の瀬戸、関西の男子高校生2人の何気ない会話を中心に展開する内容で、中条さんはヒロインの女子高生・樫村を演じている。
菅田さんは「座ってしゃべっている映画です。完全にDVDで見る感じの映画」と紹介して大森監督を困らせながらも、「でっかいスクリーンで見に来てくださったみなさんが大好きです!」と笑顔を見せ、「みなさん次第で続編になる可能性があります」と観客をあおっていた。
また、撮影裏話を聞かれると、池松さんは「完成披露でもさんざん話したけれど、お尻が痛い。ずっと座ってるだけなんで、想像してみてください」と苦笑い。一方の菅田さんは「(ロケ見学に)うちのおじいちゃん来ましたね。手に2万円もって『来たでー!』って。接客業だから優しいんです。スナックやってる」と明かして、会場の笑いを誘っていた。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のエピソードビジュアルが公開さ…
俳優の大沢たかおさんが主演しプロデューサーも務める、マンガ家・かわぐちかいじさんの長編作「沈黙の艦隊」のドラマシリーズ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」、映画「沈黙の艦…
お笑いタレントの東野幸治さんがMCを務めるフジテレビのアニメ紹介番組「アニメダマ」が3月30日深夜0時45分から放送されることが分かった。東野さんがアニメ紹介番組でMCを務めるの…
人気アニメ「おそ松さん」と「魔入りました!入間くん」のコラボビジュアルが公開された。「おそ松さん」の10周年、「魔入りました!入間くん」の第4シリーズの放送を記念したビジュアルで…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第23話「プロポーズ」が、3月19日深夜からTBSほかで…