水曜日のダウンタウン
負け残り"妨害"ドミノ ほか
4月1日(水)放送分
高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は、第22週「常子、星野に夢を語る」を放送。30日の第128回は、妻が生前再婚を望んでいたことを義父から聞かされた星野(坂口健太郎さん)。一方、アイロンの商品試験を終えた常子(高畑さん)は、青葉(白鳥玉季ちゃん)から助けを求める電話を受け、急いで星野の家へ向かう。同じころ、電器メーカー社長・赤羽根(古田新太さん)は、「あなたの暮し」の記事に激怒していた……。
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「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。
第21週「常子、子供たちの面倒をみる」は、常子が発案した商品試験が本格的に始動し、トースターから試験を始める。花山(唐沢寿明さん)も全社員にげきを飛ばす。星野が、常子に自社の製品を試験に提供したいと申し出るが、常子は試験の理念を守るため断る。常子が星野の家を訪ねると、息子の大樹(荒井雄斗くん)が熱を出して倒れていた。大樹は星野に心配をかけまいと我慢していたのだという。男手一つで大樹と娘の青葉を育てている星野だが、週に一度は仕事で帰宅が遅くなるといい、常子は子どもたちの面倒を任せてもらえないかと申し出る。常子は、週に一度は子どもたちの世話をし、星野の帰りを待つ生活が始まる。それは常子にとって幸福な日々で、星野の多忙が終わっても子供の世話を続けたいと申し出るが、星野の亡き妻への思いからそれを断る……という展開だった。
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2026年04月03日 08:00時点
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