不思議ソング「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」でブレーク中のシンガー・ソングライターのピコ太郎さんが4日、音楽番組「ミュージックステーション」に生出演。全米ビルボード・ソング・チャートトップ100に入り「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定された「PPAP」のロングバージョンを生披露した。
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ピコ太郎さんは、大ブレークをまとめたVTRを見て、「ジャスティン(・ビーバーさん)がツイートしてくれて、その後、ツイッターにBBCからメールは来るわ、『驚き桃の木20世紀』でございます」と外国人特派員協会の会見で、“大すべり”したギャグを披露。タモリさんから「通訳に食い気味で訳されたんだよな」とつっこまれ、通訳とは「終わってから握手しました」と明かした。また、“プロデューサー”の古坂大魔王さんがタモリさん司会のバラエティー番組「ボキャブラ天国」でブレークした縁もあり、タモリさんが「昔からうるさかったよね」と振り返ると、ピコ太郎さんは「普通に嫌いって言われてました」と語った。
30秒から2分10秒になった「ロングバージョン」では、「パパパイナポ」などと繰り返しながら踊る「ダンスタイム」を追加。さらに「アイ・ハブ・ア・ロングペン」と「ペン」が「ロングペン」に長くなるというギャグも加わった。歌唱後にタモリさんが「面白いね!」と語りかけると、ピコ太郎さんは「よかったー!熟睡できそうです」と大喜びしていた。
ピコ太郎さんは千葉県出身で、パンチパーマにサングラス、ヒョウ柄衣装で、「ペンパイナッポーアッポーペン」という謎のフレーズの曲で大きな話題を集めている。「ユーチューブ」の公式動画がカナダ出身ミュージシャンのジャスティン・ビーバーさんにSNSで紹介されたことなどで拡散され、世界再生回数ランキング(9月30日~10月6日)1位になった。10月7日には「PPAP」など4曲を米、英、中国など世界134の国・地域に配信し、“世界デビュー”を果たし、19日付の同チャートで77位に入った。日本人のトップ100入りは、1990年に歌手の松田聖子さん以来26年ぶりの快挙を達成。28日に外国人特派員協会で会見を開き、ギネス認定を発表。世界的にブレークしたことについて「『驚き桃の木20世紀』でございます」と語り、そのまま英語に直訳されて意味不明となり、会場を静まりかえらせた。
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