1980年代に大ヒットした家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を手のひらサイズにした任天堂のゲーム端末「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の販売台数が10~13日の4日間で約26万3000台だったことが15日、ゲーム総合情報誌「ファミ通」の調べで分かった。2014年に発売されたNewニンテンドー3DS(2種類、2日間)の約23万台を上回る好セールとなった。
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「ファミリーコンピュータ」は、1983年に発売され、世界で6000万台以上を売ったゲーム機で、「ファミコン」の愛称で知られる。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、縦は約14センチ、横は約11センチ、高さは約5センチで、ファミコンのほぼ6割の大きさ。当時のカセットの差し替えなどはできない代わりに、内蔵済みの30種類のソフトが楽しめる。価格は5980円(税抜き)。
なお、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売日と同じ10日には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPS4のハイエンドモデル「プレイステーション4Pro(プロ)」が発売されている。
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