穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
大今良時さんのマンガが原作の劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(山田尚子監督)が、第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞したことを記念して、1日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で舞台あいさつが行われた。山田監督は「作品賞をいただいたということで、皆でいただいた賞だと思います。おめでとうございます」と感謝の言葉を語り、ヒロイン・西宮硝子役の声優の早見沙織さんは「おめでとうございます。まだ実感がありませんが、受賞を機に、もう一度こうして皆様の前で、あいさつができてうれしいです」と喜んだ。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
舞台あいさつでは、石田将也役の入野自由さんのメッセージも紹介。入野さんは「この一つの結果が、より一人でも多くの皆さまに『聲の形』を知っていただくきっかけになれば、これ以上にうれしいことはありません。スタッフ、キャスト、会場の皆様、おめでとうございます。そして、ありがとうございました」とコメントを寄せた。また、同作のブルーレイディスク、DVDが5月17日に発売されることも発表された。
「聲の形」は、聴覚障害を持つ少女・硝子と、彼女へのいじめに加担していた過去を持つ少年・将也の孤独や絶望、愛などを描いた大今さんのマンガが原作。「別冊少年マガジン」(講談社)2011年2月号と「週刊少年マガジン」(同)13年12号に読み切りが掲載され、「週刊少年マガジン」で13年8月~14年11月に連載された。アニメは「けいおん!」などの京都アニメーションが製作し、女優の松岡茉優さんが声優として出演したことも話題になった。昨年9月17日に公開され、興行収入が23億円を突破した。
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、「仮面ライダー電王」(20…
水嶋ヒロさんが主演を務めた特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~07年)の完全新作となる、Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が制作されることが分かっ…
日本テレビの金曜ロードショー(金曜午後9時)で、ゴールデンウイークにスタジオジブリの劇場版アニメが2週連続で放送されることが分かった。5月1日に「耳をすませば」(1995年公開、…
アニプレックスとKADOKAWAの共同出資により設立された映画配給会社・アニメックの作品ラインアップが4月3日、発表された。電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のアニ…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」と東京都狛江市の銭湯・狛江湯のコラボ「霧尾ファンクラブ×狛江湯 ~霧尾くんの湯あがりを拝みたい~」が実施される…