薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
人気バレーボールマンガ「ハイキュー!!」を原作とした舞台の企画展「ハイパープリジェクション演劇『ハイキュー!!』展」が25日、東京ドームシティ(東京都文京区)で開展し、同日、オープニングセレモニーが開催された。舞台版「ハイキュー!!」で主人公・日向翔陽(ひなた・しょうよう)を演じる俳優の須賀健太さんは、ジャージー姿で「(主人公のチームの)烏野のジャージーがオレンジと黒で、(会場の東京ドームが本拠地のプロ野球チーム)ジャイアンツ(のカラーと)とかぶっている」とアピールした。
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須賀さんはその後、メンバーから、同作のキーワードであり、ジャイアンツをイメージさせる「『小さな巨人』もかぶっているよ」と指摘されると、驚いた顔をして「今の『小さな巨人』(の話)は、僕の言葉として伝えてください」とちゃっかり乗っかった。
企画展のオープニングセレモニーには、舞台版キャストのうち、主人公の所属する烏野高校のメンバーが集結。須賀さんのほかに、木村達成さん、小坂涼太郎さん、三浦海里さん、塩田康平さん、橋本祥平さん、川原一馬さん、秋沢健太郎さん、猪野広樹さん、冨森ジャスティンさんが出席した。企画展には、舞台版「ハイキュー!!」のユニホームや小道具、公演の写真展示、映像などが展示される。当日券は大人が2000円、小中学生が1400円。5月28日まで。
「ハイキュー!!」は、古舘春一さんが2012年2月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のバレーボールマンガ。中学時代に初めてで最後の公式戦で大敗した日向翔陽が、因縁の相手チームのセッター影山飛雄(とびお)と進学先の烏野高校バレー部で再会し、ぶつかり合いながらも共に頂点を目指す姿を描いている。14~16年には3度にわたりテレビアニメが放送されて人気を博した。
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