穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
バレエダンサーの熊川哲也さんが、劇場版アニメ「フェリシーと夢のトウシューズ」(エリック・サマー&エリック・ワリン監督)で日本語吹き替え版の声優を務めることが16日、明らかになった。熊川さんは、主人公・フェリシーの情熱と可能性を見いだし、厳しくも見守り続けるパリ・オペラ座バレエ学校のカリスマ指導者・メラントゥを演じる。熊川さんが声優を務めるのは初めて。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
今回のオファーについて、熊川さんは「声優は経験したことがなかったので興味はありましたけれど、僕のすべてであるバレエという題材と、僕自身もたくさんの生徒を教えていますので、フェリシーのバレエへのひたむきな情熱や、夢や希望へ向かっていく姿が心に染みました」と明かし、「一番驚いたのがダンサーの動き。作品のクオリティーの高さは感じましたが、デフォルメをしつつ、非常にしっかりしていながらも可愛らしい動きに驚きました。子供だけではなく、教育に携わる人、芸術家、子供を持つ親、すべての大人たちが共感できるシーンがあると思います」と同作について語っている。
映画は、バレリーナになることを夢見る少女・フェリシーの成長を描く。19世紀末、フランス・ブルターニュ地方の施設で暮らしていた、踊ることが大好きな少女・フェリシーはバレリーナになるという夢を胸に施設を抜け出し、エッフェル塔建設中のパリを訪れる。偶然にもたどり着いたオペラ座で、さまざまな出会いやライバルたちとの競争をへて、夢の舞台を目指す……というストーリー。
日本語吹き替え版では、女優の土屋太鳳さんがフェリシー、黒木瞳さんがオペラ座の清掃作業員・オデット、夏木マリさんがフェリシーのライバルのカミーユの母親、ル・オー夫人を演じる。8月12日公開。
阿賀沢紅茶さんのウェブトゥーンが原作のテレビアニメ「氷の城壁」のオープニング映像、エンディング映像のノンクレジット版がYouTubeで公開された。小雪、美姫、湊、陽太の登校から放…
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026のオフィシ…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」で、劇場での本編上映後に劇中…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スーパーアニメイズムTURBO」で4月2日から放送される。女子高生の三好藍美と…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…