穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
俳優の生瀬勝久さんが6日、東京都内で行われた米劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」(ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督、21日公開)の日本語吹き替え版完成報告会に登場し、生瀬さんが主人公グルーの双子の兄弟ドルーの声を担当していることが明らかになった。生瀬さんは「普段は俳優でほとんどビジュアルで芝居をしていますので、こうやって声のお仕事をさせていただけてすごくうれしいです」と笑顔で、「こういう吹き替えは、本当にやったことがなかったので楽しかった」と収録を振り返った。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
また生瀬さんは、グルー役の笑福亭鶴瓶さんから「(声が)生瀬だって分からなかった」と言われると、「本当ですか? 顔の方の印象が出ちゃうんでしょうね。テレビでも顔を隠せば結構いい芝居をしているんじゃないのかな」とにやり。さらに「続けたいんですよ」と力を込め、「『相棒』って連ドラあるじゃないですか。あれで2時間(スペシャル)の時に犯人役で出て、死んで、レギュラーになれなかったので」とレギュラー出演を切望していた。
一方、鶴瓶さんは「グルー、グルーって言っていたって、人気はミニオンばっかり。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行っても『ミニオンの館』!」とボヤき、生瀬さんは「ミニオンの人気にあやかりたい」と笑っていた。報告会には吹き替えを担当した松山ケンイチさん、中島美嘉さん、いとうあさこさん、宮野真守さんも出席した。
「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、2010年公開の「怪盗グルーの月泥棒」、13年公開の「怪盗グルーのミニオン危機一発」に続く「怪盗グルー」シリーズの最新作。悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる……という内容で、生き別れになっていたグルーの双子の兄弟ドルーが登場する。
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…
放送40周年を迎えたアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に登場するレイズナーのフィギュアが、バンダイスピリッツの「HI-METAL R」シリーズから「HI-METAL R レイズナ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の20周年を記念したプロジェクト「涼宮ハルヒの御礼」の…
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日に東京都内で開かれ、東映から三つの仮面ライダー…