「ミス・ワールド2017 日本大会」が4日、東京都内で開かれ、ファイナリスト31人の中から、東京都出身の慶応大生、山下晴加さん(21)がグランプリを獲得し、日本代表に輝いた。山下さんは「信じられない気持ちでいっぱいです。とても感謝しております。いままで21年間支えてくれた両親、友人、関わってくれた全てのみなさんにお礼の言葉を申し上げます」と喜び、世界大会について「日本代表として世界大会で優勝を目指せるように頑張りたいと思っております」と意気込んだ。
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山下さんは身長170センチ、バスト80センチ、ウエスト60センチ、ヒップ85センチ。趣味はクラシックバレエ、ダンス、運動、料理、茶道、写真、美術鑑賞、旅行。
また、準ミス・ワールドの日本代表に埼玉県出身で日本人とインド人の両親を持つ会社員の篠田るみさん(27)、広島県出身のモデルで「第47回ミス日本コンテスト2015」で「ミス着物」にも選ばれた倭(やまと)早希さん(24)、大阪府出身のバレエダンサー、長内里菜さん(25)が選ばれた。審査員特別賞は、神奈川県出身の女子栄養大4年、宮田美沙紀さん(21)、愛知県出身のお茶の水女子大3年、大村あずささん(21)、東京都出身の会社員、庄司圭織さん(25)、新潟県出身の音楽講師、木村友香さん(27)だった。今回は7150人の応募の中から審査を経て、31人のファイナリストが選ばれ、日本大会に挑んだ。
「ミス・ワールド」は1951年からスタートし、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並び「世界三大ミスコンテスト」と呼ばれる注目のコンテスト。67回目の今年は、世界131カ国・地域の代表が集まるグランドファイナルが、10月16日にシンガポールで開会し、約1カ月間の審査会を経て、11月18日に中国・海南島で開催される。
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