名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第4弾「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」(ウシロシンジ監督)が16日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開される。「妖怪ウォッチ」シリーズの主人公ケータの時代から30年後を舞台に、人の悪意に感染して増殖する妖怪ウイルス「鬼まろ」によって人類に危機が迫る中、ケータの娘で妖怪ウォッチの継承者ナツメがジバニャンらと共に立ち向かう姿を描く。伝説の妖怪・鬼太郎とその仲間たちが登場することでも話題だ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ケータたちの時代から30年後。数千年に1度、地球を襲う妖怪ウィルス「鬼まろ」により、人類滅亡の危機が訪れようとしていた。いち早く異変に気付いたエンマ大王は、人間と妖怪を危機から救うため、妖怪ウォッチに選ばれし者を見つけ出す。選ばれたのはケータの娘ナツメだった。猫妖怪ジバニャンを呼び出し、ナツメは鬼まろ退治に乗り出すが……というストーリー。
女優の上白石萌音さんが主人公のナツメ役、妖怪ウォッチ「オーガ」を手にする少年・トウマ役を俳優の千葉雄大さんが声を担当。テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で初代鬼太郎を演じた声優の野沢雅子さん、目玉おやじ役で島田敏さん、ねずみ男役で大塚明夫さんらが出演している。
毎回、さまざまな仕掛けで楽しませてくれる「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメシリーズ。新章としてケータの娘たちが主役になっているだけでも驚きなのに、鬼太郎が参戦するのは、妖怪アニメ好きなら間違いなくテンションが上がる。
ジバニャンらと鬼太郎ファミリーが対面するシーンは妖怪同士だけに、想像以上に世界観とマッチしている。ナツメらの年齢が少年時代のケータよりも少し上のため、人間ドラマに思わずウルッとさせられる場面も。ジバニャンたちの戦闘形態「シャドウサイド」が子供には少し怖いかもしれないが、これまでとはちょっと異なる「妖怪ウォッチ」の世界観に引き込まれた。(遠藤政樹/フリーライター)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…