カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作「モンスターハンター:ワールド」が29日、全世界で500万本を出荷したことが明らかになった。パッケージ版とダウンロード版を含めた数で、発売からわずか3日でシリーズ最高記録を更新した。
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「モンスターハンター」シリーズは、プレーヤー同士が協力して巨大なモンスターを狩猟するアクションゲーム。2004年に第1作がPS2向けタイトルとして発売され、07年のPSP向けタイトル「モンスターハンターポータブル2nd」でブレーク。「2ndG」「3rd」とユーザーを増やしたが、その後対応ハードをニンテンドー3DSに変えた「3G」「4」「4G」「クロス」「ダブルクロス」が発売された。
最新作「ワールド」では、モンスターが捕食したり、縄張り争いを繰り広げる生態系があるシームレスなフィールドを舞台に、プレーヤーはハンターとして冒険を繰り広げる。ソニーのハードではオンラインゲーム版の「モンスターハンターフロンティアオンライン」のサービスが行われているが、“本家”がソニーハードで発売されるのは実に7年ぶり。据え置きハード向けタイトルとしては、Wiiの「3」以来、9年ぶりの発売となることもあり、予約が殺到した。シリーズ初となる全世界同時発売で、価格は8980円(税抜き)。
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