5日に発表された3、4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、阿部寛さんが主演した「新参者」シリーズの完結編「祈りの幕が下りる時」(福澤克雄監督)が、2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約13万6000人を動員し、興行収入は約1億7700万円を記録。1日のサービスデーを含め平日の稼働も良く、4日までの累計で動員は58万人、興行収入で7億2200万円を突破している。
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初登場作品では、人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の「羊の木」(吉田大八監督)が、土日2日間で動員は約9万5000人、興行収入は約1億2900万円をあげ、2位発進。続く3位には、1日のサービスデーに公開初日を迎えた、俳優の松坂桃李さん主演の「不能犯」(白石晃士監督)がランクインした。土日2日間で約9万3000人を動員し、興行収入は約1億2800万円を記録。公開初日の1日から4日間の累計は、動員が約15万7000人、興行収入が約2億400万円だった。ほかにも、ゴールデングローブ賞4部門受賞、米アカデミー賞では作品賞、主演女優賞など主要6部門でノミネートされている「スリー・ビルボード」(マーティン・マクドナー監督)が8位に入った。
累計興行収入では、公開8週目で今回6位となった「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)が72億円に達し、歴代興行収入ランキングで78位となっている。そのほか、今回9位の「キングスマン:ゴールデン・サークル」(マシュー・ボーン監督)が15億円を突破、4位の「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督)が9億円を突破している。
1位 祈りの幕が下りる時
2位 羊の木
3位 不能犯
4位 ジオストーム
5位 パディントン2
6位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ
7位 嘘を愛する女
8位 スリー・ビルボード
9位 キングスマン:ゴールデン・サークル
10位 8年越しの花嫁 奇跡の実話
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