2014年に俳優の永井大さんと結婚、17年5月に38歳で第1子を出産した中越典子さん。「看護の日」(5月12日)のPR大使を務める中越さんは、11日のイベントで出産時のエピソードなどを明かした。13日の「母の日」に合わせて、中越さんに、子育てのエピソードや母親としての心情、ファッションへの思いなどを聞いた。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫:Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
出産から約1年、子どもは1歳になったが子育てはまだ慣れないことも多いといい、「今まではすべて自分の時間だったのが、今はほぼ子どものための時間。ちょっとでも離れると、泣いて甘えてくるので……」と母の苦労を明かす。しかし、「いくら疲れていても、子どもの笑顔や寝顔を見ていると、全部吹っ飛びます。無条件にいとおしい存在ができたことは、何物にも代えられない宝物です」と満面の笑みを見せる。
子どもは「寝起きに『えっ、えっ』って言いながらニコニコ笑っていている玉のような子」だという。子育ての楽しみは「子どもの成長に段階があって、離乳食を食べてくれないと思ったら、今度は甘えるために足元に来たり。毎日、ステージが変わり続けていて、日々新しいものを見せてくれるんです。発見できることが毎日あって楽しいですね」とうれしそうに目を細める。
中越さんは、「太陽」を子育てのテーマにしているといい、「落ち込んで暗い時も、温かくパワーをもらえるお母さんでいたいと思います。笑顔の絶えない家庭にしたいと思っています」と力を込める。
自身の母は、中越さんとは真逆の性格だったといい、「白くて華奢(きゃしゃ)で、絵の中から現れたような人だったんですね。威厳があって、私のことも『典子さん』って呼んでいました」というが、「仕事もしていて、立派に育ててもらって、あの根性と忍耐力、苦労を表に見せないところはすてきですね。母のような“美しい母”は理想です」と思いをはせる。
モデルとしてデビューした中越さんだが、出産後はファッションへの意識にも少し変化があったようで「恥ずかしいけど、無頓着になった気がします」と照れながら明かす。「やっぱり自分の服より、子どものものを見たりしていて。外で買い物をする時間もなくなったので、スタイリストさんを頼ったりしています」という。
半面、「私のファッションテーマは“包み隠さず”なので、保育園に通うときも、ノーメークで行っても、マスクをかけ忘れていても、気にせずに堂々として、Tシャツとデニムをカッコよく着られる母でいたいですね」と明るく話す。
最近、スタイリストから透け感のあるレースのロングスカートを購入。だが、「私服として一度も着ていないんですよね」と笑顔で明かし、また「立派な帽子も買いました。麦わら帽子なんですけど、それこそTシャツとデニムに似合う感じで、いつかぶろうかと思っています」と話していた。
<プロフィル>
なかごし・のりこ 1979年12月31日生まれ。佐賀県出身。ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)のモデルとして活躍後、99年にドラマ「天国のKiss」(テレビ朝日系)で女優デビュー。2000~02年には情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演。03年に出演したNHK連続テレビ小説「こころ」で東京・浅草のうなぎ屋の娘役で主演し、ブレークした。主な映画出演作に「ストロベリーショートケイクス」(06年)や「孤高のメス」(10年)、「岳」(11年)、「関ヶ原」(17年)などがある。
俳優の冨永愛さん(43)が5月7日、自身のインスタグラム(@ai_tominaga_official)を更新。第2子出産を報告した。
母親たちの憧れや目標となる人を選出・表彰する「第18回ベストマザー賞 2026」の授賞式が5月7日、東京都内で行われ、俳優の相武紗季さん、歌手の加藤ミリヤさん、タレントの南明奈さ…
タレントや歌手などとして活躍する中川翔子さんが、テレビアニメ「黒猫と魔女の教室」の第2クールのエンディングテーマ「Twilight Magic」を担当することが分かった。中川さん…
お笑い芸人の“東MAX”こと東貴博さんがこのほど自身のオフィシャルブログを更新。懐かしのロボットアニメのおもちゃを購入したことを明かして話題を集めた。
北陸・能登を舞台とした福地桃子さん主演のNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)に出演する、アイドルグループ「日向坂46」の大野愛実さん。大野さんにとって…