17日に発表された14、15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人間と恐竜が死闘を繰り広げる人気シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約83万3000人を動員し、興行収入は約12億1700万円を記録。この数字は、前作「ジュラシック・ワールド」(コリン・トレボロウ監督、2015年公開)の興行収入対比で144.1%という好記録で、13日の公開初日から16日までの4日間累計では、動員が145万人、興行収入が21億円を突破し、好スタートを切った。
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続く2位も初登場作品で、人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版最新作「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(矢嶋哲生監督)がランクイン。土日2日間の動員が約44万人、興行収入が約5億円だった。13日の公開初日からの4日間の累計では、動員が73万人、興行収入が8億3000万円を突破した。
1位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
2位 劇場版ポケットモンスター みんなの物語
3位 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
4位 万引き家族
5位 空飛ぶタイヤ
6位 虹色デイズ
7位 それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星
8位 名探偵コナン ゼロの執行人
9位 50回目のファーストキス
10位 パンク侍、斬られて候
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