俳優の大谷亮平さんが声優に初挑戦した劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」の公開アフレコが2日、東京都内で開かれた。韓国でキャリアを積み、日本でブレークした“逆輸入俳優”の大谷さんは、“コリアンタウン”として人気の東京・新大久保のスタジオで行われたことに、「これは縁ですね」とにっこり。「行きつけの店もここらへんにある。スタジオに入る前に、なじみの風景を見ながら、初めての経験をさせてもらう。思い出深い、感慨深い1日になりました」と語った。
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大谷さんは「韓国料理が食べたいなと思ったら、仕事終わりにぶらっと、多いときは週一(回)くらい来ます」と同所にはよく訪れていると明かした。「(ファンに見つかったら)騒がれるか」と聞かれると、「1回、ゲリラ的に横断歩道で撮影したことがあって、すごく(人が)集まってくれました」といい、プライベートでも「韓国好きの方がいっぱいいらっしゃるし、韓国の人もいる。声かけてもらうことが多いですね」と自身の人気ぶりを喜んだ。
「恋するシロクマ」は、マンガ誌「月刊コミックジーン」(KADOKAWA)で連載中のころもさんのマンガが原作。30秒の短編アニメで、全国約50の映画館で幕間(まくあい)に上映されている。オスの白アザラシを好きになってしまったオスのシロクマの恋物語で、大谷さんは、新キャラクターとして今後登場する寡黙でクールなシャチを演じた。
大谷さんは「子供みたいですが、弱肉強食の上の方にいる動物が個人的に好きなので、陸なら虎やライオン、海ならシャチは、これ以上ない生物ですから、うれしかった。自分はこういう乾いたドライな声をしているので、合うんじゃないかな」と喜んでいた。今後アニメで挑戦してみたい役を聞かれると「バレーボールのアニメって、ちょっと限られてますけど、すごく好きなので、結構、リアルなものが出せるんじゃないかなと思っています」と学生時代にプレーしていたバレーボールに思いをはせていた。
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