名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
人気マンガ「ちびまる子ちゃん」などで知られるマンガ家のさくらももこさんが、8月15日に乳がんのため死去したことを受けて、3日発売のマンガ誌「りぼん」(集英社)11月号に、さくらさんの追悼特集が掲載された。本誌3ページに「ちびまる子ちゃん」が描かれたスペシャル表紙が掲載されたほか、付録として追悼小冊子「ありがとう」が付いている。
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「りぼん」は「ちびまる子ちゃん」が連載されたマンガ誌で、小冊子には「ちびまる子ちゃん」の第1話「おっちゃんのまほうカードの巻」、「りぼん」に最後に掲載され、コミックス未収録の第132話「ぜんぜん知らない親せきの人の巻」が再録されている。同号には、「りぼん」編集部が寄せた追悼文も掲載。「さくら先生は生前、『りぼん』のことを本当に愛してくださいました。『りぼん』はこれからも、さくら先生の思い出と『ちびまる子ちゃん』を大切にしてまいります」とメッセージを寄せている。
「りぼん」では、11月2日発売の12月号から「さくらももこ先生追悼企画」として、さくらさんとゆかりがあるマンガ家などが「ちびまる子ちゃん」のエピソードを選び、毎号思い出話と共に再録する企画もスタート。また、さくらさんがかねて「りぼん読者に届けたい」と語っていたという「ひとりずもう」の再録連載も予定している。そのほか、さくらさんの作品のコミックス化も予定しているという。「ちびまる子ちゃん」の最新17巻は12月25日に発売される。
さくらさんは、静岡県出身のマンガ家。代表作に「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」など。エッセー3部作「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」も人気となった。テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」がフジテレビ系で毎週日曜午後6時に放送中。
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